体験のかたの作品に 大きなひび割れができた
素焼きの前に修復(・o・)

土は水がないと 固まりません

「えっ」
と不思議に思うでしょ
粘土は土と水が適量あってこそ粘土なの
(当たり前過ぎて盲点)
粘土で形をつくったら乾いても 形は壊れないのです
土の粒子パウダーだけだと固まりにしても簡単に壊れる
これって 凄いと思うw(☆o◎)w


土と水
いい関係(笑)┐(^~^)┌

ちなみに 少し詳しくいうと粘土を常温で乾燥しても 湿度など 若干水分があります


素焼きをする意味は
液状の釉薬に浸すので 水分に浸けても壊れなくするために 焼きます

400℃から500℃あたりまで焼くと 結晶水が蒸発する この現象を起こすために 焼くのです
これが抜けると粘土ではなくなります
水に浸けても土には戻りませ~~んっ

普通の素焼きは700℃あたりまであげるのは もう少し丈夫にして扱い安くするためなど他にも意味があります

焼く温度は それぞれにちゃんと意味があるんですよ~(^o^)/

先ほどの修復した作品は 窯づめして 素焼きの窯焚きをしています

窯焚きの 楽しさ 難しさを味わい 原点にかえり 気配り 目配りで集中しています


慣れたら 油断が 生まれやすいですからね(; ̄Д ̄)

午後からろくろをしますよ~

お皿 作りたい
カップ 作りたい

早めのランチに するとしましょう(≧ω≦)b
2013.02.05 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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