八幡市民会館に行ってきました

芦馬治雄遺作展

知り合いから展覧会のご案内をいただきました

一人での 観覧なので(きよさん風邪で) 自分のペースで 観てきました

会場の 絵は 圧巻
魂がこもった一枚一枚

家で寝ているきよさんにも みせてあげたいと 思っていたら 目の前で 熱心に絵をデジカメで撮影している 女性( ̄○ ̄;)

普通 撮影禁止が通例なので そう思っていた私(>_<)

その女性に そっと声をかけ 伺っみました
許可を得ているとのこと 撮影は 誰しも大丈夫であるとのことでした

その女性に会わなけれは 思い込みで撮影禁止と思ってました

心にそって 写真を観るかたの邪魔にならぬよう 撮影しました
帰って 画像をみていて 気付いたことが
アクリル版が入った絵に 私の顔 姿がはっきり写ったのをみて 絵は記憶装置なのだと

観るひとの 心を 受け止め 記憶している
絵も 私を観ている 絵と 私の心が溶け合っている

絵が生きている

心の有り様で みえる景色が変わることもあると思う

心が 絵と 共鳴していると

絵は 静にそこに
在る

私もそこに
在る

行かないと こんなこと 思わないかも


今日 静に朝の珈琲を飲みながら このような 考えが つらつらと でてきたんですo(^-^)o


創作
表現

人にとって 欠かせない 生きるのに 欠かせないものの ひとつだと 思います
2013.03.25 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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