今日も 花の話を書きます
花は雌の成長した猫

私が結婚間もなく台所の窓の外に やってくるようになり 時々ご飯の残りを あげるようになった
毎日くるので キャットフードを買いました
いままで猫を飼ったことがなく初めてのこと

成長猫で 人には触らせず 気性の激しいとこがありました 慎重で用心深く古い けがのあとがあるので 何があったのでしょう

朝夕 必ず来て ご飯を食べると すっと いずこかに帰る

18年目の付き合いで 推定 18才から19才あたりの年齢でしょう

鼻がピンクで 可愛かったので 花と名付けたの(笑)
10年くらいたったときから 触ったり 頭を撫でたりできるようになり 話せばきりがないほど 思い出話が あるなあ

日常の付き合い なにげない出来事の 積み重ねが こうしてみると かけがえのない 絆になっていた
最後はだんだん ご飯を食べなくなり すごく 甘えん坊になりました

寒い日は 電気マットを寝床にセット ここ 3年は そうして乗り越え

花は 行きざまをしっかりみせてくれた 私たちは 出来るだけよりそい 身体を撫で 話しかけ

最後は 薪ストーブのある 清さんの仕事場で 暖かい夜 清さんに看取られて

私も 夜9時までいて じゃあ 帰るね
声をかけたら 頭を持ち上げ 私を見上げた

花は聞こえてるし わかっています

ありがとう
花 愛してるよ
大丈夫だよ
ありがとう

花のために 泣く人がいるよ 大切に思う人がいるよ
しま猫ちゃんが 夢にでたとき 花を迎えに来たんだなあ と感じた

今日は 自由自在に 駆け回る花を想像してます

元気 けん しかお しま りょう 花を頼むね

すべてに ありがとう
出会ってくれて ありがとう いまも ダイスキ
2013.11.22 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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